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和装結婚式~色打掛編~

  『色打掛』  ~日本の伝統美が息づく、絢爛豪華な婚礼衣装~

 A25

白以外の打掛を総称して色打掛といい、白無垢と並んで花嫁衣裳を代表するものです

室町時代に武家の女性が小袖をきて帯を締めた上に羽織のように打ち掛けて着ていたことから

打掛と呼ばれ、夏以外の礼服として用いられていたそうです

確かに、、夏はすこーしばかり暑いですよね

歩きやすいように褄をかいどって(引き上げて)歩いていたので、掻取り(かいどりとよばれることもありました

地紋が入った色地に、金糸・銀糸による刺繍、織りや染め箔などの技法で

鶴亀、鳳凰、松竹梅、御所車といった絵柄があしらわれています

それれらの絵柄は吉祥文様と呼ばれ、しあわせになってほしいという想いがこめられているのです

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色は未婚の女性の衣装だけに用いられる赤が代表的で、人気も高いです

その他、黒やみどり、ピンクなど挙式会場や披露宴会場にあわせて、

ご新郎ご新婦様のセンスでコーディネートもできるくらいに様々なお色が登場しております

最近ではオーガンジーの打ちかけも登場しております

もちろんサロンドブレスにもご用意がございます

代表的な文金高島田に角隠しであわせたり、個性をだして洋髪にオリジナルのヘアアイテムをつけるのもお勧めです

サロンドブレスでは多数の色打掛をご用意しております

レンタル料金は一律100,000円です

ぜひ、ご見学くださいませ~

また、衣裳以外の神社で神前式のプロデュースもできますので、ご相談くださいませ

お待ちしております

サロンドブレス

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