スタッフブログ

心を込めてお焚く上げ下さい。

こんばんは。

 

埼玉県秩父市・小鹿野町でお葬式のお手伝いをしています、

秩父葬儀社「むさしの」宮前です。

 

先日、日本人力士が20年ぶりの全勝優勝を成し遂げました。

豪栄道さん、おめでとうございます!!

 

さて、今日は「お焼香」について書きたいと思います。

 

皆さんは、正しいお焼香のやり方を知っていますか?

「前の方のマネをすればいいか」なんて思う人も少なくないと思います。

しかし、いざという時のために、ここで学んでおきましょう。

 

「お焼香」の画像検索結果

 

●お焼香とは、仏や死者に向けて香を焚いて拝むことを言います。

 

●基本的には右手の親指・人差し指・中指の3本で抹香をつまみ、

額の高さまで上げ(「おしいただく」といいます)、

指をこすりながら香炉に落とします。これを1~3回行います。

※宗派によって、回数は異なります。

 

●お焼香には立礼焼香、座礼焼香、回し焼香の3種類があります。

式場の規模や様式によってお焼香のやり方が異なります。

 

 

むさしのでは、回数にこだわらず心を込めてお焚き上げをして頂けたらと

お客様には、お伝えしています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

埼玉県秩父市・小鹿野町でお葬式のお手伝いをしています、

秩父葬儀社「むさしの」宮前でした。

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