スタッフブログ

9月4日放送ACROSS★TALK!〜キバハピ!回答編〜

 

 

毎週火曜日22時半より生放送中のアクロストーク!

本日は、大変お待たせいたしました、9月4日放送回の

コーナー「キバハピ!」にてお寄せいただいた質問への回答を掲載させていただきます!

※キバハピ!とは五十嵐雅がゲスト回に行われるお悩み相談コーナーです!

 しゃしん

希山「みなさんこんばんtea!えー、パッショニスタ先輩に回答をいただきましたら、

もんのすごーーく!長文となっております!!!

お待たせしてしまった理由が

ここにはあるんです!!!!(とっても上手なモノマネで脳内再生してね)

 

熱すぎる、、、そして厚すぎる(文章が)、、、!!

頂いた回答の文章そのままに、アツアツのままお届けいたします。

どうぞお送りいただきました、メールをご参照頂きながらお読みいただけますと幸いです!!」

※個人情報を含む深いお悩みの文章もございましたので、質問内容文は統一して掲載しておりません。ご了承くださいませ。

 

 

それではいってみましょーーーう!!

 

1:アイパカさん
即答ですよ、これはもちろん! ブドウの房のような様子から、

フサフサツリーって呼ばれてるやつですね(笑)。 その節はありがとうございました。

 

 

2:ミヤビなデガラシさん

そう、何と問うところから、真のパッショニスタへの道は拓かれます。

どうぞみやびやかなご自身のご回答を、見つけ出してみて下さい。

ちなみに私のパッションは、お袋の喜ぶ顔から生まれました。

また機会があれば、詳しく話します。 なんせ、アクロストークは尺が短いので(笑)。

 

 

3:に~なさん
逆転の発想で攻めて見ましょうか? 美味しいものを食す事は本来、モチベーションを上げることに繋がります。 がんじがらめにご自身を縛り付けるよりも、
まず自分へのご褒美を決める。
そのご褒美が豊かなものであればあるほど、 モチベーションは上がりますし、達成した時の充実感が 次への目標設定、強いては新たなモチベーションへと繋がる、 まさに、幸福の連鎖が、始まるわけです、はい。 自分が何に一番喜びを感じるのか、そこを見つめてみてはいかがでしょうか。

 

 

4:京人さん

これは私のスタンスなので、あくまでもこんな人もいるんだなぁ、程度に聞いて下さいね。

演劇をやられているのはどうしてでしょう?
芝居を、誰に届けたいのでしょうか? もっとシンプルに、届けたい相手を想像してみてください。 その相手がどうしたらもっともっと喜んでくれるのか…その事だけに集中してみて下さい。

緊張は誰しもしますし、むしろ私は緊張しないと充実感を得られないタイプの人ですから、

大いに緊張をお勧めします(笑)。その方が、生きてる実感を一番感じられますからね。

来月の大会で、沢山の人の笑顔を引き出している京人さんのお姿を、愉しみにしています。

 

 

5:アクロス箱推しになりそうさん

お金はエネルギーです。 そのエネルギーをどのベクトルに注いだら、

ご自身が一番「美しく」輝けるのか…そこを想像して頂けたらと思います。

「欲」との上手な付き合い方は 随分と昔から人間にとってのテーマになってますから、

僕なんかがうんぬんかんぬん考えたとて、 きっと答えは見つからないと思います…
なので、最近読んだ「超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版」なんか 手頃に入手できますし

分かりやすいので、いかがでしょうか。

その上で、僕は「我慢しない」生き方を模索しています。

すみません…なんとなく、伝わってくれましたか?

 

 

6:コマキさん
コマキさんがご自身で禁酒を選んだのであれば、 いくらでも叫びます!

「禁酒しろーーーーーーーーーー!!」(笑)

でも、飲み過ぎてしまう自分をコントロールするには どうしたらよいのか、

そこと向き合ってみるのも、面白いかもしれませんね。

役者は感情をコントロールするのが仕事でもあるので、 ほんと、

僕もいつも反省反省の毎日です…。

だからコマキさん、一緒に叫びましょう!

「弱虫さん、ばいばーーーーーーーーーーーーーーい!!」

 

 

 

7:チャンフミさん

自分にとって何が大切なことなのか…すごくすごく大切なテーマといま、

チャンフミさんは向き合っていらっしゃいますね?

そこに気付いてらっしゃるだけでもう、もーまんたいです。

あとは、自分と向き合う時間、心と体をリラックスさせる時間を、

なんとか確保してみてください。

「心を亡くす」と書いて「忙しい」ですから、 まずは「何もしない」時間を

スケジュール帳に記入することから、だと思います。

 

 

8:重めの相談さん

その方と重めの相談さんとのご関係は…どこまで深いものなのでしょうか?

Twitter上でのやりとりしかなかったとしても、 お互いに心通うものがあるとするならば、

重めの相談さんのそのお気持ちはきっとその方に伝わって下さるはずです。

そっと寄り添う言葉を、お届けしてみてはいかがでしょうか? ここまでが僕の想像の限界です。
お力になれず、すみません。

 

 

9:サタハピぷらすが面白いさん

なんと贅沢なお悩みではないですかっ!?(笑)。

いつも信頼してくださいまして、
本当にありがとうございます。

これからもまっさきにお悩み相談の相手が五十嵐雅となれるよう、 がんばりますので!!

 

 

10:ドラちゃんさん
キッチンがなくなってしまった僕なんかが 料理についてなんて話せる立場ではないのですが…あくまでも僕流の分析を、机上の空論でお話させてもらいますが…料理で大事だと思うことは
「火加減」と「イメージトレーニング」
この2つだと思うんです。 まぁ…あと何秒この火力で炒めていたらこのくらいの焼き具合になるだろう、 というある種の想像力と繋がるという意味で、 料理は「想像力」(又は「イメトレ力」)とも言えるのかもしれませんが。

1つ目の「火加減」 これはシンプルに卵焼きが良いと思うんです。 僕も小学生の頃、見よう見まねで作り始めたのが卵焼きでした。 野菜炒めは強火でサッとが肝心だとよく言われますから、 ご自宅のコンロ次第で、また話が変わってきますが、 どの種類のコンロであっても、 繊細な卵ちゃんの扱いに慣れてしまえば、 お茶の子さいさい、と、信じてます(笑)。

2つ目の「イメージトレーニング(イメトレ力)」 例えば野菜炒めをする際に要となるスピード。

それを出す為には「準備」が欠かせません。
フライパンを火にかける前に、 具材を切り、調味料を整え、どの順序で入れるのかその配置まで決めてしまえば、 あとは何も考えずにそれらをフライパンに投入、それだけです。まさに時短。 これをするしないで、しわしわの野菜炒めになるか、シャッキシャキの野菜炒めになるか、 変わってくると思います。

あ、料理番組を再現してみるイメージです。準備8割、ですね。 料理に慣れてる方々は、この長々と書いた行程が頭の中に、そして体に パターンとして染み付いていると思うので、僕みたいな不器用かつ料理慣れしてない人は、 出来ない人なりに出来る人の行程をイメージして、再現してみるしかないわけです。

ふぅ…書きましたね、長々と…すみません。

ですので、ドラちゃんさん、まずしてみる練習は、料理番組ごっこ、です(笑)。

 

 

11:るきなこさん

すみません、僕もこれについては教えて頂きたいです(笑)。

僕なんかは、カーペットも何も引いてないフローリングで、 ひどい時には玄関先で、 寝てしまったこともあるくらいですから…どうしましょう…ね(笑)。 僕の一番の弱点は睡魔ですから、
もうこの際開き直って 人様に迷惑かからずカラダが休まるんだったら 寝る場所なんてどこでも大丈夫、と サバイバル筋力鍛える方向で、一緒に向き合ってゆきましょう!(笑)

 

 

12:もねさん
分かります、僕も引越しすることが多いので、 その度に片付け上手になりたいと切望してますから。 僕なりの乏しい経験則からお応えさせて頂きますと…まず先に収納スペースを作ってしまうのがコツです。 最初はざっくりなカテゴリーで構わないので、 片付け先の器に素敵な名前をつけてあげて、 どこに何を収納するのかを決めてしまうのです。 あとはそれらに散らかったもの達を 名札にそってボンボコぶち込んでしまいます。 とりあえず、で構いません。 この段階であまり神経質になると、きっと挫折します。 とりあえずざっくりのカテゴリー化をして、 その日の作業は終了です。 経験から言えば、次の作業に移るまであまり時間をかけると 面倒になってこの時点で終了、となるのでお気をつけ下さい。 さぁ、次の作業はざっくりカテゴライズされた 収納ボックスにぶち込まれたもの達を さらに整理整頓していきます。…ここから先は、実際にお部屋の様子やどんなもの達を 整理しなくてはならないのかで、変わってきますので…。

ポイントとしては、鍵はここ、リモコンはここ、脱いだ洋服達はここ…というように、場所さえ決めておけば、なんとなく片付いた部屋に「見える」のです。

 

 

13:とーこさん
僕は記憶力に自信がないので、 例えば頂いた名刺に、その時の会話で盛り上がった事や、 その方のビジュアル的な特徴を書き込んだり、 携帯の電話帳のメモ欄にありったけの情報をぶち込んで、 うろ覚えのキーワードでなんとか検索できるようにしたり…と、 あれこれ対策はするのですがそれでも無理な時は無理なので…

例えば名前の分からない方のお連れ様や関係者の方に 角が立たないように聞く、とか、 誰かがその方の名前を呼ぶのを待つ、とか、 「ご無沙汰してます、五十嵐です」と改めて自己紹介的な雰囲気を作り出して なんとか名前を名乗ってもらえる空気を作る…とか、

…でも、これ以上お伝えしてしまうと、 僕の手の内がバレて、あぁ、いま、名前を忘れられてるんだ、と 思われてしまうのがあれなので、この辺で失礼します。

 

 

14:川さん
睡魔は僕にとっても最大の敵ですから、 これに対抗するには…ジャンプです!! 高く高く何度も何度もジャンプするんです!! さぁ、ほら、翔んで!ほら、翔んで!!ジャーーーーーンプッ!!!

…いかがでしょう?(笑)

 

 

15:雫さん
挨拶や気配り、マナーと呼ばれているものは 僕の場合、カラダで覚えるものだと思っています。 カラダが自然にそれをやってしまう…そうなるのが理想ですし、苦痛でなくなると思うんです。 周りが見えなくなるほどの集中力は財産です。 その集中力のチャンネルを少し変えるだけできっと、 雫さんは大丈夫だと思います。 内側に向かう集中のベクトルを、
外側に向ける感覚…相手がいま、この瞬間、何を考えて何を欲しているのか…カフェで居酒屋でお友達との時間を愉しんでいるときに、 あ、もうすぐグラスが空きそうだな、とか、 あんまり食がすすんでなさそうだな、とか、

空調が直接当たってて寒そうだな、とか おしっこ行きたそうなのに奥の席だから言い辛そうだな、とか…相手が出してるサインへの「気づき」 それさえ「聴こえる」ようになれば、 そこにさえ集中のベクトルがシフトチェンジできれば、 むしろ愉しくなってくると思いますよ。

試してみて下さい♪

 

 

16:あきやまさん
何か気の利いた事を言わなきゃ、うまく会話しなきゃ、と 「~しなくちゃ」に捕らわれてしまうと、 そこからもうしどろもどろのスパイラルにハマってしまいますよね。
僕もよくあります。 「やってやろう」とすると変に力んでしまって、逆効果…やだやだ思い出したくない…笑。 「~しなくちゃ」症候群にハマってる時って、 自分にしかベクトルが向いてないんですよね。
相手を見ないで会話してしまう。
芝居あるあるです。
そこからとりあえず抜け出すとりあえずの方法は…
「リポーターごっこ」です。
自分が話すのをやめて、相手に話させる。 「あぁ、そうなんですかぁ」といったん受け止めて、 そこから「それ、どんなお気持ちだったんですか?」的な、 とにかく質問で返してゆくパターンです。 質問で返すリズムができれば会話の主導権を握れますし、 主導権うんぬんとそこまで考えなくとも、 限りある集中力を余計なストレスに消費しなくて済むようになれますから。

お話上手は聴き上手、ってことで……どぉでしょう?

 

 

17:ハルさん
緊張する、というのは生きてる証拠です。 カラダから緊張がなくなる、それは、死を意味します。 生きるためには緊張はなくてはならないものです。 だから、緊張を愉しむ方法を、チャンネルを、自分の中に作れさえすれば、 またひとつ、世界が変わると思いますよ。
僕の場合は…舞台やライブ本番直前、ステージ袖で待機中、もう心臓ばくばくです。 その胸の高鳴りをBGMに変えるんです。 そうすると、心臓の音が鳴れば鳴るほど、自分への応援歌のボリュームが上がって 背中をおしてくれるんです、がんばれって、心臓にいってもらえるんです。

そんなイメージです。 緊張できる場面が多ければ多い程、それは充実した生活を過ごしているんだなって思いま す。 どうか自分流の「緊張を応援歌に変える」方法・イメージを、見つけてみて下さい。

 

 

 

18:麻美さん
か、改造ですか…僕がプロのトレーナーであれば、 紙面いっぱいに使って全ての知識と経験を総動員してお伝えしたい気持ちでいっぱいなので すが…しかもこうしてパソコンに向かいながら放送の時にお伝えしたあれこれ反芻してみて、 まてよ…女性と男性だときっとアプローチが違うんじゃないか、とか、 考えるわけです、はい…。
わかりました、さらなる情報をぷらす、するという意味で、 僕がサタハピしずおか!で友達になった世界的バレエダンサーで今はそれらの経験知識を活 かして トレーナーもやられてる「竹田純」(通称ジュンジュン)の書籍を参考にされてみてはいか がでしょう?
シリトレ、なんかはペットボトルさえあればお手軽にどこでもできますし、 他にも色々紹介してますので。
ふぅ…持つべきものは友ですね(笑)。

 

 

19:ぺらさん
お仕事、本当に本当にお疲れ様です。 大変なこと続きで…今は本当にしんどい時かもしれませんが、 僕なんかの言葉で少しでも和らいで頂けましたら、と思い、 僕なりの方法をお伝えさせてください。 と、いっても、心をほぐすにはまずカラダだ、という 単細胞的なアプローチしか思い浮かばず、 呼吸が全ての要と思っているので、 ヨガやストレッチなんかのリラクゼーション施設を利用されるとか、 そんなくらいしか思い浮かばないのでここでご提案です!! 最近僕が気になりまくっている「悟空のきもち」という 頭のもみほぐし専門店があるんですが…レポートしていただけないでしょうか?笑 ほら、数多のマッサージ屋さんがあるなかで、 それらから選ぶだけでもめんどくさくなって、 結局行けず仕舞いに、なるじゃないですか? だから…そういう意味でも、です…(笑)。 ま、それは冗談としても…ぺらさん、やっぱり、サウナとカラオケ、この2点です!!

汗をかいてやなこともしんどいことも流したあとに、
カラオケで大きな声だして全てスッキリ!!
心ばっかり疲れてしまってるとカラダとのバランスがいけませんから、
汗、ぐっちょりかいてみてくださいね。

 

 

 

たくさんのお便りありがとうございました!!!

 

 

希山「今後も五十嵐さんには是非一緒に木場からハッピーを届けて参りたく思っておりますので、次回ゲスト出演回もお楽しみにしていただけましたら嬉しいです!!

希山も、アクロスメンバー一同、みなさんと創るキバハピ!コーナーを楽しみにしています!

以上ファンタスティック希山隊員でした!!またね!」

 

 

次回放送もどうぞお楽しみに!!

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