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大崎鎮守 居木神社神前式

大崎鎮守 居木神社の神前式のご紹介です。

居木(いるぎ)神社は、JRの大崎駅近くの居木神社 前撮り

閑静な住宅地の高台にある神社。

その名の通りの大崎の鎮守様、守り神・氏神様

として近くに通りかかった人は、皆一礼をされて

礼儀正しく神社を通っていかれます。

 

居木神社の歴史は、明らかではないが、鎌倉時代とも

言われており、江戸時代初期には目黒川のゆるぎ橋

 (現在の居木橋)付近にあったといわれて居木神社 参進

います。川の近くにあったために、風水害の被害

を受けやすく、村民らによって現在の高台に

遷座されたと言われています。その際に、

村内の貴船明神、春日明神、子権現稲荷明神も合わせ

てお祀りされ、「五社明神」とも称しました。

明治5年に現在の居木神社となり、居木村内の

稲荷神社、川上神社、本邨神社(もとむら)

が合祀されました。

 

昭和5年に社殿が新築されました居木神社 三々九度

昭和20年に第二次世界大戦により、社殿が焼失し

昭和53年に、現在のご社殿に再建されました。

平成19年には、ご社殿の横の社務所も新築に

なり、全館冷暖房完備の素晴らしい綺麗な神社

となりました。新郎新婦の支度部屋も快適です。

ご列席者の控室ももちろん快適です。

 

 居木神社の神前式の3つの特徴

1つは、三管(笙、シチリキ、竜笛)

の演奏がある。

東京都内の神社の結婚式を見てみても、三管がきっちり居木誓詞奏上

と揃う神社は少ない。

居木神社の宮司自身が、自ら楽人、シチリキを演奏

されることもあり、宮司のそのご縁で、三管のすべて

の楽人が、揃うのある。

笙(しょう)17本の細い竹を組み合わせた楽器で

音楽のバックとして、パイプオルガンがなっている

ように感じる綺麗な音色である。。

篳篥(しちりき)雅楽の主旋律をつかさどる縦笛

である。

竜笛(りゅうてき)横笛、竜の鳴き声とも言われる

高音の音。

参進の場面、三々九度の場面、指輪交換のシーン居木神社 玉串奉奠

 など、神前式の場面で音楽を奏でてくれます。

 

2つは、花嫁行列

準備が整い次第、新郎新婦をはじめに、参列者全員が

手水舎において、手水をとり、清める。

楽人を先頭に、神職、巫女、新郎新婦、そして新婦

の手を母が介添えすることが出来る、この新郎新婦

母のシーンの写真が人気のフォトシーンとなります。

 

3つは。丁寧なリハーサル

 結婚式の1週間前から3週間前の間に一度、神社

において、新郎新婦の神前式における作法の

リハーサルをして頂けます。当日を安心して

向かえてもらえるように居木神社宮司の心遣い

です。両家親族代表の玉串をして頂く、代表には

当日親族紹介前の時間を使い、リハーサルを

行います。

 居木 集合写真

居木神社の神前式は、本当にアットホームな

心温まる神前式、挙式中の典儀(てんぎ)

進行は、宮司が自ら行い、新郎新婦を後ろ

から見守る参列者全員に、今何の儀式を

しているかを教えてくれます。

 

新郎新婦の御神縁を二人の大切なご両親や

兄弟姉妹、親族の縁の結びを、神前式で

行いませんか?

 

和婚ネットは、心よりご両家にあった

神前式のプランのご紹介、衣装、

カツラ、洋髪のヘアセット、着付け、

すべてサポート致します。

 

心温まる、居木神社の神前式!

7月22日は、現地、居木神社に

おいて、フェアを行います。

是非ともご参加ください。

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