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「四華花」って読めますか?

葬儀18年生のメルマガ
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お寺からも選ばれる「葬儀アドバイザー」がお伝えしたいこと~



こんにちは。
いつもありがとうございます。
秩父の葬儀社むさしの宮前です。



先日、恒例になってきました

地元高校でのお葬式マナー講座に

行って来ました。

今年でなんと4回目となりました。


毎年、卒業を控えた3年生の

クラスで講座を行っています。

お葬式でのあいさつやお焼香、

服装などの一般的な内容に加えて

お葬式を行う意味や家族の大切さ、

自分自身がこれからどのように

生きていくかを考える機会になって

欲しいと考えて毎年思考を凝らしています。


高校生の皆さん、お疲れ様でした!!!

ありがとうございました。



さて今回は、四華花(しかばな)に

ついて書きます。

 

写真 2016-09-12 23 01 00



秩父は、お葬式の時に使い、お墓に

持っていく葬具が9ヶあります。

「①松明、②野位牌、③野香炉、

④燭台、⑤塔婆、⑥七本塔婆、

⑦六地蔵、⑧お膳、⑨四華花」

※順不同



その中の四華花(しかばな)ですが

、四華、四花、死花、紙花など、

色々言われがあるようです。


むさしのでは、四華花を手作りで

準備します。

白い紙に切れ目を入れて、棒に巻きつけ

お葬式の時に祭壇に飾ります。


 葬具にはすべて由来がありますが、

この四華花の由来は、お釈迦様が
————————————————
亡くなったときに、沙羅双樹が
———————————————-
真っ白な花を咲かせ、釈尊のご遺体を
——————————————————-
覆いつくしたことにちなんだものです。
———————————————————

お釈迦様は、沙羅双樹のもとで

最後の説法をし、亡くなりました。


このときお釈迦様が北枕だったことから、

亡くなった人を北枕にして

寝かせるようになりました。


今も秩父では、納骨の際に近親者が

悲しみをあらわす四華花を持って

葬列を組み、お墓に四華花を供える

しきたりは残っています。



皆さんの少しでもお役に立てたら幸いです。



≪追伸≫

むさしのの家族葬
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大切な人との最後の時を過ごす安らぎの空間


セレスむさしの(秩父市日野田町1ー6ー18)の

向かい側「ファミリーホールむさしの」
    ==============

家族葬専用ホールは、随時

式場見学会&相談会を開催中です。
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いざという時、困らないために・・・
後悔しないお葬式のために・・・
丁寧に相談に応じます。


最後までお読みいただきありがとうございます。




秩父の葬儀社むさしの
葬儀アドバイザー

宮前 誠(みやまえ まこと)


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