ラブ東京執事ブログ 大阪~東京の日々。

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タキシードや燕尾服の営業で大阪と東京を行ったり来たり。
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きっかけが地域ブログでした。
その体験、事例をもとに地域密着で頑張る企業さん、
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タキシードや燕尾服の営業で大阪と東京を行ったり来たり。
「売れない」と言われたフォーマルを
売れる商材になっていったきっかけが地域ブログでした。

その体験、事例をもとに
地域密着で頑張る企業さん、お店さんを地域ブログで応援します。

僕のヒーロー「山寺宏一」さんと、28年を超えて【その1】

街ブログ大阪の勉強会でも、
最近あちこちで山寺宏一さん(アクロスエンタテインメントさん)と、
僕・弊社とのご縁や取り組みについてお話させて頂いていますが、
勉強会の一話題でお話するには時間が足りません。


山寺宏一さんのタキシード
▲弊社の直営店「フォーマル専門店ノービアノービオ」にて
タキシードを製作させて頂きました。

しかしながら、アニメがお好きな方からは詳しく聞かせて欲しいというお声や、
僕にとって山寺さんの衣装を作ることがどれほど特別な事なのかという
山寺さんに対する想いを教えてというお声をお寄せ頂くこともあるので、
今回は、そもそものお話から語りたいと思います。

 


1986年【出会い編】

出会いといっても直接ではなく、作品越しでのお話です。
この年に放送されあ
☆「ボスコアドベンチャー」の「オッター」
カワウソのキャラクターの役、
これが初めて山寺さんを知った作品です。
当時小学高低学年だったでしょうか。

この頃は単に毎週のボスコアドベンチャーを楽しみに視聴していました。

 

 1988年~【凄い!編】
山寺宏一という名前に着目し始めたのがこの頃。

☆「魔神英雄伝ワタル」の「渡部クラマ」
当時、おもちゃの発売もあって、周囲の友達も含めハマっていた作品。
通称「トリさん」で親しまれる、2枚目な男が鳥にされたミステリアスキャラに魅了される。
敵なのか味方なのかわからないところから始まり、段々と打ち解けていく様が印象的。

☆「それいけ!アンパンマン」の「めいけんチーズ」と「カバオくん」
クラブ活動を終え帰ってくると放送していたアンパンマン。
「チーズ」と「クラマ」が同じ人が演じていると知って、子供ながらに驚く。
この時、「声優ってすげぇ!」と思った記憶が未だに鮮明に。

☆「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の「ギュネイ・ガス」
ファーストガンダム世代を兄に持つ僕にとって、ガンダムは自然と歩む道でした。
Z、ZZと観てきて、久しぶりにアムロVSシャアの物語に興奮していましたが、
ここで出てくる「ギュネイ」がまた悲運の若者というか切ない役どころで・・・。
逆襲のシャアのガンプラで初めて作ったのはνガンダムでしたが、その次はヤクト・ドーガでした。

「え~い、ファンネル達・・・ 一番熱量の高いミサイルだ。 当たれ~っ!!」

と、ギュネイごっこをした少年も多いはず。僕もその1人です。
あ、youtubeに動画あったので貼っておきます。
懐かしんで下さい。


と、まぁ、
「同じ人がこれだけ違う役を演じられるのか」と、すっかり声優・山寺宏一の大ファンになったわけです。

つづいて翌年放送の「らんま1/2」の「響良牙」、「天空戦記シュラト」の「龍王リョウマ」なども然り、
観る作品、観る作品に山寺さんがご出演されていたわけです。

この頃、関俊彦さん、日高のり子さんと共にバナナフリッターズというユニットで
CDや舞台に活躍されていたのも、90年代のこの頃ですね。


 1995年~【憧れ編】
徐々にテレビ出演も増え、1997年から今も続く朝の人気番組「おはスタ」と
「おーはー」の流行で、知名度も人気も不動のものにした山寺さん、
声優としても、さらに多くの人に知られる作品に出演されます。

1995年☆「新世紀エヴァンゲリオン」の「加持リョウジ」
1998年☆「カウボーイビバップ」の「スパイク・スピーゲル」
このクールでカッコイイキャラクターをきっかけに山寺さんのファンになった方も多いはず。
かっこいい男性キャラを演じ、自分も10代後半から成人するになるにつれ、
どんどん憧れが高まっていたのもこの頃です。

カウボーイビバップと同年、
1998年☆「どっきりドクター」の「錦小路はるか」役では、
フランケンのような風貌のスパイクとは正反対のコミカルなキャラも演じていますね。

この作品は、大好きな「ザ・カスタネッツ」の「ねない ねない ねない」が主題歌だったこともあって、
欠かさずに視聴していました。

一方、洋画の吹き替えでは
「エディー・マーフィー」「クリス・タッカー」「ジム・キャリー」「マイク・マイヤーズ」なども
山寺さんの代名詞のようになってきていました。

・・・その後の活躍も、皆さん知るところですが、そこから約20年・・・

アニメとは全く関係のない、紳士アパレルメーカーに勤務する僕に、
山寺さんとのご縁が思わぬ形で訪れます・・・。

つづく・・・。

 

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