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諏訪大社のいい話し

こんばんは。

ヒサコタカヤマの田子です。

今日は古事記マイスターにお願いして、

諏訪大社のスピンオフセミナーでした!

古事記を離れた民話やお祭りにまで話が及び

ここにはまとめきれないほど、たっぷり

お話しいただきましたが、心に残ったお話しを2つ。

 

諏訪大社といえば御柱祭を思い浮かべる方も多い

と思いますが、なぜ柱が立っているのか、

ということについて。

これには諸説あって、正解はなかなか難しいようです。

というわけで、個人的にお気に入りの説。

 箸=食べ物と人をつなぐ、橋=人と人をつなぐ、

など「はし」という音には「つなぐ」という意味が

あるそうです。 言われてみれば、「はしご」も

つなぐもの。

「柱=はしら」は神様と私たちをつなぐもの。

新しいことを始めるとき、人生の柱を立てるとき、

諏訪大社にお参りするのは、

想いを神様とつないでくれるから。

結婚式にもピッタリの神社ですね!

諏訪エリアは諏訪大社以外の神社にも柱が

立っているので、エリアパワーが強そうですが、

諏訪神社は全国にあって4番目に多いんだそうです。

 

そしてもうひとつ。

諏訪大社の神様(タケミナカタ)は

大黒様の181人の子供のうちの一人で、

鹿島神宮の神様(タケミカヅチ)と戦って

諏訪の地に逃げたというのが古事記のお話しです。

ですが、6年前の東日本大震災の後、

どこかの諏訪大社のお札が泥と油にまみれて

鹿島の海岸に着いたそうです。

それを拾った方が、鹿島神宮に届け、

最終的に諏訪大社に戻ったそうです。

古事記では負けたことになっている諏訪の神様が、

鹿島の神様を頼ってやってきたことに、

時を越えた友情を感じるエピソードです。

 

じーんとします。

 

それ以外にも、別居中の奥さまにこっそり

会いに行くお話など、いい人っぽいところを感じて、

ファンになりました♪

ありがとうございます!

 

couture maison Hisako Takayama

田子 直美

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