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結婚写真

戦場カメラマン。というお仕事をご存知でしょうか。

戦地を撮影する報道写真家のことです。

日本人戦場カメラマンに一ノ瀬泰造という写真家がいました。

一ノ瀬泰造1

一ノ瀬泰造  1947年 佐賀県武雄市生まれ。

1972年からフリーの報道写真家として約二年、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を撮影。

1973年11月「地雷を踏んだらサヨウナラ」の言葉を残し、軍事支配下のアンコールワットに向かい消息を断った。

 

2年に満たない戦場カメラマンとしての活動の中で、カンボジアで友人の結婚式を撮影した写真があります。

砲の宴

「砲の宴」とタイトルつけられた結婚写真。

破壊と殺戮が茶飯事の現実の中での結婚式。

どんな現実にさらされていても、人は未来を大切な人と築いていこうと思うのでしょう。

結婚式を行うという意味を考えさせてくれ、勇気ももらえる。

この「砲の宴」はそういう1枚だと思います。

 

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