スタッフブログ

「Movin’ on with you」奥田耕大

ただいま飛行機の中で書いております、どーも奥田です。

電波を発しないものなら、いつでも使えるようになったんですね。

いついかなるときもiphoneで音楽を聴く私には、願ってもない事です。

あ、メモ機能で書いてますからね!

ネットには繋がってませんからね!!!(必死)

 

 

さて、卒業シーズンですね。

高校や大学受験の方々は、続々と結果が発表されているのではないでしょうか。

企業から内定をもらえた方々は、そろそろ研修や内定式でしょうか。

正直その辺は経験した事がないのでわからないのですが。笑

とにかく、お疲れさまです、大変だったでしょう。

そんな大変だった事は忘れて、今は大いに遊びましょう。

でも、ハメの外しすぎはダメですよ。笑

 

 

 

私事で恐縮ですが、私には9個違いの妹がいまして、彼女も高校受験でした。

落ちる事をいたく怖がっていたようで、実家に帰ると口数も少なく、隙あらば下を向いていたように思います。

結果彼女は、合格が発表された当日、恐がり疲れで寝てしまっていたようですが。笑

そういえば私も、高校の合格発表の日の夜、高熱を出して寝込んだ記憶があるので、そこはさすが兄妹、といったところでしょうか。

 

 

でもね、今更ながら思うのです。

受かったって落ちたって、そんなことは自分を形成する上でたいした違いじゃない。

自分がその場所で、その位置で、何をするかだって。

私自身、浪人したり、何個も何個も大学に落ちたり、いろんな挫折を経験してきたからこそ、そう思うのかもしれませんけれども。

 

きっと、逃げるのは楽になるでしょう。

「あの高校に入れなかったから」

「あの会社に入社できていれば」

なんて、責任転嫁できますから。

でも、環境なんかどうでもいいのです。

いじめられるとか、ブラックな企業だったとか、そんな極論で話をしているのではありません。

現状に満足できないのなら、自分が満足できるように働きかければいいのです。

 

 

役者だってそうです。

舞台上にいる時間ばかり気にする役者が多いように思います。

そんな事ではないのです。

大事なのは、お話の中で、自分の役で、最大限の働きをする、ということなのです。

結局決定づけるのは自分なのです。

台詞が「こんにちは」しかなくても、そのお話においての「こんにちは」の意味を考えるのです。

「こんにちは」の中に、世界を表現できたら素敵じゃないですか。

それを「こんにちは」しかないから、と腐ってしまうのは、自分自身の首を締める事でしかないと、僕は思います。

それが作品のためになるとは、到底思えません。

 

 

 

目の前を楽しくするのは、周りの誰かではありません、自分です。

思考停止せず、受動じゃなく能動で自分から、気に入らない世界をやっつけにいこう。

ではでは、ごきげんよう。

@kosokoso_okdi

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