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「ノンフィクション」  長谷川芳明

きっかけ。

 

 

 

 

 

ものごと、出来事にはいつも始まりとなる場面がありますよね。

 

良くも悪くも、それを機に物語は展開していく。

 

 

突然に、偶然に、突発的に、奇跡的に。

 

 

楽しみにしていた日が、たった一つ、たった一言で心を曇らせる日になったり。

 

緊張で不安で逃げ出したい日が、まっすぐぶつかったら明日を待ち遠しくさせてくれる日になったり。

 

 

でも、それらはいつもつながっていて、加速させたり立ち止まらせてみたり。

 

 

今の自分が物語のどこにいるかはわかりませんが、次に書かれる文章が笑えるものであればいいな。

 

なんて思います。

 

きっとすべての出来事が、何かにつながるきっかけですからね。

 

 

先日、友人の出演している舞台を観に行ったことで、少し感傷に浸っています。

 

 

 

恥ずかし。

 

 

 

あ、どうも。

 

 

 

長谷川です。

 

 

 

先週のブログにも、コメントありがとうございます。

 

ひとつひとつが、長谷川の一歩につながるきっかけになっています。

 

 

さて、今日は。

 

 

ねぇなんで長谷川って役者になったの?

 

 

についてお話します。

 

 

先日、人に聞かれて恥ずかしくてはぐらかしてしまったので。

 

この感傷に浸った気持ちを原動力に、文章ならかけるかな。

 

なんて勢いです。

 

 

 

まぁ、ざっくり言うと。

 

 

 

 

 

暇だったからです。

 

 

 

 

 

おい、長谷川。

 

 

なめてんのか?

 

 

 

なんて思われるかもしれませんが、冗談ではございません。

 

 

 

学生の頃、とにかくやりたいことなんてありませんでした。

 

何もしないで何か面白いことないかな、なんてだらだら生きる日々。

 

 

当然、なんの行動も起こさずに何かが見つかる訳もなく。

 

 

そんな日々を、長谷川は映画を見て心の隙間を埋めていました。

 

 

映画の中で、かっこよく生きてる人が羨ましくて。

 

映画の中で、もがいてる人に感動をもらって。

 

映画の中で、一生懸命に生きてる人に嫉妬して。

 

 

 

それでもただ観ているだけ。

 

 

 

どこかで、映画だってフィクションだし、なんて腐ってました。

 

 

でもね、『地雷を踏んだらサヨウナラ』という映画をみたときに、爆発しちゃったみたい。

 

 

この映画はね、実在した戦場カメラマンのお話。

 

当時、戦いが激化するカンボジアに入国し、共産主義勢力の支配下にあったアンコールワット遺跡に単独での一番乗りを目指していた男の話。

 

危険すぎる道をたどって、本当に命懸けで。

 

この映画を見たときにね、もちろんそんな危険な場所に行きたいとは思わなかったけど。

 

 

命をかけてまで夢中になるなんて、どれだけの思いなんだろう。

 

 

自分もそう生きてみたい。

とにかく何かに夢中になりたい。

 

 

でもやりたいことなんてない。

 

だけど動きたい、なんでもいい。

 

 

この思いのきっかけをくれたのは映画だったから、何か映画にたずさわれる事をはじめてみよう。

 

それが自分にとって夢中になれることなのかどうかなのかわからないけど。

 

とにかくはじめてみよう。

 

 

 

こうして、長谷川くんは役者の道を歩みはじめましたとさ。

 

 

 

もうね、始めた途端に夢中になったね。

 

 

 

うまいく事の方が少ないし、落胆されることも多いし、怒られるし。

 

 

とんでもない世界に入ってしまったと思うことも多いけど。

 

 

それでも、夢中に生きている今日にきっかけをくれた映画に感謝しています。

 

 

 

きっと今まで見てきた映画の一つ一つが少しづつきっかけをくれたからね。

 

 

 

 

映画でも舞台でもアニメでも吹き替えでも。

 

 

 

 

誰かの笑顔のきっかけになるように、頑張らないと。

 

 

 

 

その笑顔と喜びと応援の言葉が、長谷川というノンフィクションをドラマチックにしてくれるから。

 

 

 

 

 

これ読み返したら恥ずかしくなるやーつだね。

 

 

 

 

文章ってこわいね。

 

 

 

 

もう顔から火がでて火事になりそうだから今週はこのへんで。

 

 

 

素敵な日曜日を。

 

 

 

 

 

長谷川でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 優香 より:

    こんにちは♪
    長谷川さんの役者を目指したきっかけを聞けて嬉しいです。
    何気ない事から大きな一歩を踏み出せる長谷川さんがとても羨ましいです。
    来週も楽しみにしてます♪

  • みさえ より:

    長谷川さんの読み返したら恥ずかしくなるような文章も、私のような中途半端な人間に届いて。
    命をかける、なんてそれこそ私も全くピンと来ませんが。
    生きていたいって思うし、どうせ生きるなら自分が楽しいって思えた方がいいって思います。
    私からしたら長谷川さんを知れて、こうやって応援出来ていることも奇跡。
    長谷川さんの言葉を用いるなら、暇でいてくれてありがとうございました(*´ω`*)

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