スタッフブログ

「妄想科学青年」奥田耕大

最近の迷惑メールは、一通一通にストーリーがあって、読むのが少し楽しいです、どーも奥田です。

最近は謎の鉄鋼会社から相続依頼がきます。

僕が工場長かあ……(遠い目)。

 

ぎりぎりになってしまって申し訳ありません。

僕のパソコンが!パソコンが悪いんです!

はい、反省します。

 

 

 

さて、気を取り直して。

先週は皆さん、バレンタインデーの話題が多かったですね。

お菓子を作ったりもらったり、実にほほえましい。

あ、僕ですか?

 

 

関係ありません。

全く。

 

 

もらえたのは遠い昔、義理チョコも義理チョコ、小さな物です。

でもいいですねー、ときめき。

奥田も体験してみたいです。

放課後部活が終わって帰る途中、玄関で気になってた女の子がぼーっと立っている。

どうしたの?と聞くと一言。

 

 

「きみをまってた」

 

 

みたいな。

あるいは、僕の幼なじみが好きな人にクッキーをあげる前に、僕が味見をして、お世辞にもおいしくないクッキーを食べながら、美味いよと無理矢理笑みを作り、ところで、誰に渡すんだ?と聞いたところ、幼なじみがはにかみながら一言。

 

 

「教えない、でも、おいしかったならよかった」

 

 

みたいな。

 

 

あー、言われたかった。

いや、言われたい、今でも。

こんなこと言ってるからもらえないんですよ、奥田君。

 

 

しかももう無理なのですよ。

高校生でもなければ、ましてや学生でもないのですから。

 

と、僕が役者じゃなければここで終わってしまうのですが……役者なら出来るんです。

自分の肉体と声、そして心が許す限り、僕はなににでもなれるのです。

 

夕陽をバックにチョコをもらう高校生になれるし、世界を救う勇者にだってなれる。

妄想していた主人公に、なれるのです。

役者というお仕事は、これがおもしろい。

自分自身が舞台にいてもしょうがない。

舞台の上のキャラクターの数だけ、見えてないストーリーがある。

自分じゃない誰かの人生を歩めるだなんて、やっぱり素敵。

役者やっててホントに良かったと思える一個の理由です。

これから僕は、何人の人生を歩むのでしょう。

歩んでいたいな、誰かの人生。

 

つまり、どういうことかというと、一言で言えば

 

 

 

 

 

チョコほしかったなー!!!!!!!!

 

 

来年こそは。

ではでは、ごきげんよう。

 @kosokoso_okdi

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