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「上る・登る・昇る」  長谷川芳明

30歳。

 

 

 

 

これ、私の年齢です。

 

年齢について会話すると、もやもやした現象に襲われます。

 

「おいくつなんですか?」

 

「30です。」

 

「え、今年30ですか?」

 

「いや、今年31です。」

 

これ。

 

 

生まれが10月なんですけど。二ヶ月ちょっとで年が明けるので、誕生日を迎えたばかりなのにこの会話になると、すぐにまた一つ年を重ねた気分になります。

 

 

 

そうです、考えすぎです。

 

 

しかし時間というのは平等に、確実に過ぎていくもので。

 

このブログを書かせていただくようになってから、久しぶりに感じたことがあります。

 

 

一週間たつの早くね?

 

 

これね、私にとってはとても懐かしい感覚なんです。

 

ここ二年ほど、時が経つのがとても遅い気がして。

 

冒頭の話からは少し矛盾を感じるかもしれませんが、30を迎えた時も同い年の友人たちと真逆の思いでした。

 

 

まだ30か、と。

 

 

時間が早く過ぎていく要因はいくつかあると思いますが。

 

その一つに、何かに挑戦しているとき、そしてその事に夢中になっている時。

 

というのがあるかと思います。

 

乗り越えた時にいつの間にか成長を感じ、いつの間にか時が経っているんでしょうね。

 

日々、挑戦している私にとって時間が過ぎていくのが遅く感じるということは、まだまだ多くのことを乗り越えられていないのでしょう。

 

しかしそれは決してネガティブな考え方ではなく、きっと以前より高い壁に挑戦することが出来ているからだと思います。

 

恐ろしい程に発展途上、のりしろは多いはず。

 

必ずやこの壁を乗り越え、次のより高い壁に挑戦できる男になりたいと思います。

 

 

 

ふむ。

 

 

 

いつになく真面目。

 

 

おしゃべりな私は、やはりこんな話を友人に熱く語っていました。

 

大好きなお酒を交えながら。

 

すると彼は、お酒が入っていたからか、はたまた私と同じ30を迎えているからこそ思うところがあったのか、手にしていたグラスを強めにテーブルに置くと、こんな熱い言葉を返してきました。

 

 

 

 

 

「うるせーよ、三十路。」

 

 

 

 

いや、お前もだわ。

 

 

 

 

あ、どうも。

 

 

 

長谷川です。

 

 

 

挑戦していくというのは時に好きだけではできないことも多く、やはり支えてくれる方あってこそです。

 

コメントをくださる方、陰ながら応援してくださるシャイなあなた。

 

いつもありがとうございます。

 

 

未来の長谷川に乞うご期待。

 

 

 

はてさて。

 

 

今回は、長谷川の年に一度のお楽しみについてお話させていただきます。

 

 

 

それはなんと、富士登山です。

 

 

 

正確には頂上で見る、景色ですね。

 

 

 

時期的には夏。

 

 

といっても日の出を見るために登る時間は夜で、山の上の方は真冬並みの寒さ。

 

何度も姿を変えて襲ってくる八合目。

 

そして手強いラスボス九合目。

 

正直、登山自体は楽しくありません。

 

 

だってきっついもん。

 

 

 

 しかしそのキツさ全てを忘れさせてくれるてっぺんからの日の出。

 

 

まさに絶景。

 

 

下山したあとに、必ず思うことそれは。

 

 

 

 

二度と登りたくない。

 

 

 

 

下山はウラボスだね、ほんと。

 

 

でも都合よくできた長谷川の頭は、一年経つと登山の辛さよりも、頂上での素晴らしい景色しか思い出せず、また登ってしまうのです。

 

 

なにより登ったあと、前向きな力が働くのか、はたまたあの場所に力が集まっているのか、必ずいい出来事があるんです。

 

 

長谷川にとってのパワースポット。

 

 

本当に素晴らしい光景です。

 

 

 

 

百聞は一見に如かず。

 

 

 

日本一高い場所からの太陽、どうぞご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ちょっとやり方わかんないっす。

 

 

 

 

 

また宿題ふえちゃったよ。

 

 

 

 

 

登ったことのない方はぜひ一度お試しあれ。

 

 

その時は、もしかしたらお会いできるかもしれませんね。

 

 

見つけたら声かけてよ?

 

 

 

 

さて、誤魔化しきれないので今週はこの辺で。

 

 

 

素敵な日曜日を。

 

 

 

 

 

長谷川でした。

 

 

 

 

 

  • 優香 より:

    こんにちは♪
    二十歳を過ぎると本当に時の流れが早く感じます。
    富士登山なんて素敵な楽しみですね。
    是非Twitterで富士山からの景色をのせてほしいです。
    また次回のブログを楽しみにしています。

  • みさえ より:

    夏頃にTwitterに載せられていた写真でその太陽確認した記憶があります。
    富士登山は私の死ぬまでにしてみたい10のことの中に入ってます。どんな気分になるのか、何を感じるのか、途中どれだけ辛いのか。考えるだけわくわくします(´ω`*)♪*゚
    成長過程にあるから時間の流れを遅く感じるっていうのは、
    あれもやりたい、これもやりたい。でもこっちをやっている間に時間が経っちゃってるっていうのが私の日常で。
    まぁ、私の場合それを理由に挑戦することをほとんどしないので長谷川さんからしたらかなりのグータラかもしれないなと思いました(´・-・`)

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