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「強みで踵を打ち鳴らせ」奥田耕大

もうだめです、食欲に歯止めがかかりません、どーも奥田です。

こうやって人はまた、ベイマックスに一歩一歩近づいていくのです。

嗚呼、シャープなラインにあこがれる。

 

さて、この前機会があってストレングスファインダーというものをやってみました。

これを簡単に説明しますと、自分の強みを知る手段、といいましょうか。

人はみんな弱みを克服しようとすることが多いけれど、それはやめて、強いところを見つけて伸ばしていこう、という趣旨の書籍です。

質問に答えていくと、統計学に基づいた自分の強みがわかります。

皆様も気になったら是非。

余談ですが、私の一番の強みはコミュニケーションみたいです。

このスーパーウルトラグレートデリシャスワンダフル人見知りが!

アクロスの借りてきた猫とはわたしのことです。

 

強いことはできて当たり前、弱みをつぶすことが大事、なんて、いつも時代も言われてきたことです。

今までにない考え方ですよね、強みに注目って。

この考え方は、自分に自信を持つきっかけになりえるのではないでしょうか。

事実わたしはあまりほめられたことがないもので、自信が沸いてきました。

なんと単純だろう、アクロスの借りてきた猫。笑

 

しかしながら、ドラマになり得るものの多くは、弱みを克服する、乗り越えるものです。

最初から強い主人公はなかなかいませんし、それをドラマにするのはひどく難しいです。

強みを活かす方向の方がいいはずなのに、弱みを克服するほうが絵になる。

このギャップっておもしろいですよね。

舞台や映画は、非日常を体感する手段なんていわれます。

もしかしたら、弱みをなくすことなんて元からできなくて、”弱みをなくす”という非日常を体感するために、我々は空想の世界に浸るのかもしれませんね。

なーんて。

ではでは、ごきげんよう。

@kosokoso_okdi

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、滑舌くらいは克服しような、奥田!

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