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「2015年未来の旅」奥田耕大

あけましておめでとうございます、そしてはじめまして。
アクロスエンタテインメント新人俳優、奥田耕大です。
今回から3ヶ月間、アクロスブログの毎週水曜日を担当させていただくことになりました。喋ること、伝えることが大好きなので、長くなってしまうこともあると思うのですが、それはご愛嬌、旅は道連れ世は情け(?)多趣味な男の方向が定まらない文章、どうぞ3ヶ月間お付き合いよろしくお願いします。


さてさてそんなこんなで明けましたね、2015年。
みなさま、いかがおすごしでしょう。
私といえば、大晦日のイベント「COUNTDOWN JAPAN」で飛び跳ねたおかげで、疲弊の末、とんでもない寝正月を過ごしてしまいました。
大好きなでんぱ組.incさんを間近で見られたので、それはそれで大満足なのですが。笑
しかして25回目の正月を、こんなにも自堕落に過ごすことになるとは、早寝早起き健康優良児だった小学生の時の僕には考えもつかないでしょう。
昔考えていた未来と、未来であるところの今現在は、やはりどこか齟齬があるといったところでしょうか。
初めてのブログは、そんな話をひとつ。
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いろんなところで話題になっておりますが、今年は映画「BACK TO THE FUTURE」(以下、BTTF)の中で、主人公マーティが飛んだ”未来”です。
1985年のローテクな人々が考えた、「ぼくのかんがえたさいこうの2015ねん」
に追いついてしまいました。
今見るととんでもなく的外れな2015年ですけれどもね。

的外れはともかくとして、ローテクな人々が考えたハイテクって、ものすごくロマンがありますよね。
自分達はこうしたい、未来はこうであってほしいという熱い思いが、ひしひしと伝わってきます。
チューブの中を走り抜ける車、謎のピカピカした服、奇妙奇天烈な形をした建物群。
そうなった理由が全くわかりませんが、見るだけでワクワクします。
でも、2015年になってもそんなものは現れません。
BTTFで言うと、自動で紐を縛ってくれる靴、自動で体のサイズに合ってくれて、更に乾燥機能まで付いているジャケット、そしてホバーボードにタイムマシン。
前2つは「そこかよっ!」と突っ込みたくなるような代物ですが(笑)、これらも実現されていません。
ちなみに、ホバーボードはやっと実現可能になったようです。
とてもとても高額で、まだまだ私たちの手は届かないようですが。

閑話休題。
しかしどうでしょう、昔から的は外れてばかりなのに、未来から見てローテクな我々の頭の中は、やはり常に未来でいっぱいなわけです。
それはどの時代も、変わらない。
身近な未来もそうです。
自分はこうなりたい、未来はこうであってほしい、
そんな考えは誰しもが思っていることです。
僕だって、感動を伝える素晴らしい役者になりたい。
滑舌も良くなりたいし、美味しいお酒もたくさん飲みたい。笑
さあ、実現できるのでしょうか!がんばれ奥田!

こう考えると結局、未来の根幹は願望なのではないでしょうか。
ただの願望が原動力になり、いつの日か本当にチューブの中を飛ぶかもしれない。
一瞬でブラジルに行って帰ってこれるかもしれない。
宝くじが当たるかもしれないし、ある日突然改造人間にされてしまうかもしれない。笑
この先どうなるかなんてわからない、でもその”未来”を夢見て、その”未来”が来ることを願って、僕らはまた1年を過ごすのです。
見たこともない未来を描くのは、そんな期待と決意からなのかもしれませんね。
みなさんの考える「ぼくのかんがえたさいこうの2015ねん」は、どんな一年ですか?

ではでは、ごきげんよう。

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