スタッフブログ

あの日、あの場所☆イッキ☆

2014ボクシング

一週間ぶりのご無沙汰です。

月曜日担当の帆世雄一氏に六ヶ月遅れの誕生日メッセージを受け取り

嬉しい限りのイッキです。

「大分前」を「おおいたまえ」と読んでしまい少し戸惑いながらも

文脈から「だいぶまえ」と読むんだと分かり

自分の愚かさを再認識した次第です。

ですが、ここで私はふと立ち止まります。

「大分前」を「おおいたまえ」と読んでしまった人は結構いるのではないかと・・・。

やはり「大分」という文字は「だいぶ」と読むより「おおいた」と読ませる視覚的強さがあるのではないかと・・・。

だから私は、今後「だいぶまえ」と書く機会があれば「だいぶ前」と書こうと心に強く誓うのです。

いろんな意味でありがとう!帆世君!



さて、話は遡ります。

あれは、何年前の話かな?

大分前の話になります。



私が一人暮らしをスタートさせたのは練馬区です。

四畳半一間、風呂ナシ。

貧しい暮らしでしたが、練馬区は私の故郷、埼玉に似ていて好きな町でした。




色々な所に行きました。

光が丘公園、豊島園、練馬美術館・・・。



そうそう、練馬美術館といえば9月21日(日)まで

「あしたのジョー、の時代展」というのをやっています。

懐かしいですね~。

普段、喧嘩ばかりの弟とも

「あしたのジョー」の時間だけは仲良くテレビの前で並んでみていました。




少年マガジンの連載時は私は生まれてなくて知りませんが

その時代特有の熱さもあって

それはそれは熱狂的だったそうです。

実際に「あしたのジョー」に感化され「丈」という名前を親に付けられた同級生もチラホラいました。



丈のライバル力石徹が連載の中で死んだとき

寺山修司さんの天井桟敷と東由多加さんの東京キッドブラザーズが先頭に立ち

力石徹の告別式をやったそうです。

すごくないですか~?

ファン主導で漫画の登場人物の告別式をやるなんて。

それほど熱狂的だったんです。



それで、その告別式の弔辞「力石徹よ」を読んだのが

私の心の師匠、元・天井桟敷劇団員の昭和精吾氏です。

私、昔からそばで「力石徹よ」を何度も聞いていますが

ムチャクチャ格好いいんです。

弔辞で格好いいとは変ですが

寺山さんの言葉と昭和さんの声で

弔辞が詩として昇華されています。



その「力石徹よ」を8月3日(日)15時から

練馬美術館「あしたのジョー、の時代展」で

実際に昭和さんが詠みます。

もちろん私もリングアナとして参加します。

そしてなんとなんと

私も寺山さんの詩を一つ朗読します。



興味のある方は是非是非ご来場ください。

展示物も貴重なものばかりで面白いです!

告知っぽくしたくなかったのですが

思いっきり告知になってしまいました(笑)

詳細はコチラ↓


https://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/joe2014.html


さて、あしたはアクロスの「明日のためその1」

瞬間リアライズさんです。

また来週~~。

イッキ




亀岡孝洋さんの何気ない一言を紹介する

~今週のカメ言~

2014亀岡10

「今年こそは夏を満喫したい。」





※私も思わず大きく首を縦にふった、叫びに似た呟きの一言。




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