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☆こわ~い話☆イッキ

2014イッキ子供2

さて、またまたアイドル時代の写真を載せちゃいました。

調子に乗ってる、イッキです。


今回は少し趣向を変えて怖い話。

コレは先輩に聞いた話です。


劇場には、よく出るという噂がたちますが

その先輩、ある古い劇場で毎月イベントをやっていたんです。

そのイベントは演劇あり、パフォーマンスあり、笑いありのオムニバス形式。


そのイベントに毎月のように参加しているお坊さんがいたんです。

そのお坊さん、楽しいことが大好きで、パフォーマンスや演劇などで参加していました。

打ち上げなどにも積極的に参加し、少々酔っ払いすぎて

自分の半分の年齢にも満たない若い女の子に説教される事も。

そんな憎めない、お茶目なお坊さん。


お坊さんがお酒?と思う方もいらっしゃると思いますが

お酒OKというという宗派もあるそうです。


そんな、お坊さんも参加している楽しいイベントに

ある日、霊感の強い女性が参加しました。

その女性、イベントの主催者の私の先輩に

「この劇場ヤバイ。よくない霊がいる。」

と周りに聞こえないよう小声で伝えました。


それを耳にしたお坊さん。

いつもニコニコしていた顔が急に険しくなり

突然、四方に結界を張り出したそうです。

結界とは霊の進入を防ぐバリアみたいなものです。


手際よく結界を張る凛々しい姿に

「さすが本職のお坊さん」

と、みんな感心していたようですが


私の先輩、なんか嫌な予感がしたそうです。

「なんだか嫌だな~、怖いな怖いな~」ってやつです。

そう思っていると、その霊感の強い女性が先輩の耳元で

こう呟いたそうです・・・・。






「あのお坊さん、お祓いせずに結界張ったから逆に霊を閉じ込めちゃったよ・・・。」







その後の話は何も知りません。

ただ、その先輩は今でも元気に活動しています。



明日は瞬間リアライズさんです。

怖い話してくれるかも・・・。


また来週~。


イッキ





亀岡孝洋さんの何気ない一言を紹介する


~今週のカメ言~

2014亀岡8

「遅っ!」




※スマホに変えたばかりで使いこなせてない私のメールを打つ手を横目で見ながら

呟いた一言。

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