スタッフブログ

観劇week☆イッキ。

一週間ぶりでございます。

火曜日担当イッキです。

 

さて先週の私はというとアクロスファミリーの出演する舞台に行ってきたわけで。

 

まずは北川まりもさんの出演していた

My little shine「キャッチ・ザ・レインボゥ」

2014まりも

 (左が終演後の北川まりもさん。右が私)

 

そして、もう1本が

月曜日担当の帆世雄一氏も触れてましたが

 

亀岡孝洋さんの

カムカムミニキーナ「遮光器」

アクロスファミリーの西川真美さんと行ってきました。

2014亀真美

(左が西川真美さん。右が亀岡孝洋さん。終演後の酒席で上機嫌の二人。)

 

劇場ならではの視的演出。

生き生きと演じる役者さん達。

私、非常に楽しませて頂きました。

 

いや~、やっぱ舞台っていいですね~。

皆で一つの物を作り上げていく

そんな熱がビシビシ伝わってきて。。。

 

この話、他でも書いたことあるので知ってる人は申し訳ないですが

 

24、5歳ぐらいのころ

私、登場人物が男ばっかりの芝居書いた事あるんです。

男ばっかり7人芝居。

いま考えるとゾッとします。

だけど、当時はやってみたかったんですね。

若気の至りってやつですかね。

 

芝居って一ヶ月弱稽古があるじゃないですか?

案の定、本番が近づくにつれ文句が出始めました。

「なんで女性キャストがいないんだ!」と。

私も心の底では後悔していましたが

何とか皆をなだめ稽古を進めてました。

本番直前になると減量中のボクサーのように皆ギラギラ。

 

そんな中、たった一人。

文句も言わず淡々と稽古を進めている役者がいました。

「ああ~、なんて大人な人なんだ。」と感心していましたが、

打ち上げのとき真相が判明しました。

 

 

 

 

その方、性別の向こう側の方だったんです。

 

 

 

 

「貴様だけパラダイスだったのか!」

と打ち上げは大騒ぎ。だけど、

「この中にタイプはいなかったからパラダイスじゃなかった。」

という彼の一言に我々はシュ~ンとなりました。

その夜のお酒は少し苦かったです。

 

 

なんだか少し悲しい記事になってしまいましたが

明日は瞬間リアライズさん!

お口直しに是非明日もお読みください。

 

また来週~。

 

イッキ

 

亀岡孝洋さんの何気ない一言紹介する

~今週のカメ言~

2014亀岡3

「大丈夫です!!」

※浦安にある某夢の国に

「行きたいな~~。でも一人じゃな~~。」

というボヤキに対し

「じゃあ、一緒に行ってあげようか」

と私が言った時、喰い気味で彼が放った一言。

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