スタッフブログ

ご機嫌麗しゅう。イッキです。

一週間ぶりのご無沙汰です。
火曜日担当イッキです。

月曜日担当・帆世雄一氏からの一発ギャグのご用命。
このラストサムライ、漢・イッキ。
受けてたちましょう。
若干スベリ気味だった帆世雄一氏の
梅雨とバースデーソングを絡ませたギャグの仇をとる為にも!
この筋肉痛でバキバキの体をおして!

え?
そうなんです。筋肉痛なんです。
え?なぜかって?

実は過日。
アクロスファミリーの中西尚也氏に誘われ
「大人のドッジボール大会」
なるものに参加してきたんです。
コレです↓

イッキ0610.jpg
(※アクロスファミリーからの参加者。写真左上から時計回りで、本幸拓真さん、私、
中西尚也さん、上村英里子さん、清都ありささん、国仲奏絵さん、冨岡美沙子さん。)

いや~盛り上がりました~。
参加者34人?35人?
定かではありませんが
ドッジボールをするために
30人以上の大人が集結。
すごくないですか~?

私、燃えました。
騒ぎました。
おかげで周りの方々から
「大人げない」
と言われました。

だってドッジボールですよ。
何年振りでしょう?
小学校低学年の時以来じゃないですか?
高学年ではやった記憶がないですね。

え?なぜかって?
私、転校生なんですけど
転校先の学校ではサッカーやポートボールが主流だったんです。

そう、私、転校生なんです。
転校って口にすると簡単ですが
わりと人生の一大トピックですよ。
私ははじめてそこで
「あ、俺って超人見知りなんだ。」
って気付きました。

今まで友達に囲まれ我が世の春を謳歌してた私が
知らない人に囲まれると無口になる。
そんな弱い自我を突きつけられ愕然としました。

友達もできず
一言も口をきかず
家に帰ると母親の
「遊びに行かないの?」
という言葉に傷つき
子猫ちゃんのようにふさぎ込んでいた私に
ある日、転機が訪れました。

先生が学級委員の立候補を募ったんです。
その学校は一学期ごと学級委員を変えるんです。
確か三学期の事でした。
一発逆転を図った私は
思い切って手を上げたんです!

周りが真っ白く見えました。
時間のない、音のない世界でした。
クラスメイトの表情は覚えていません・・・。

先生も驚いたのでしょう。
目立たない無口な生徒の私が手を上げたので
「お。い、伊藤・・・。り、立候補するのか・・・。」
と、言葉がノッキングしていました。

そんな起死回生の一手を打った私の得票数は、なんと!




2票。




小学生ながら「どこの馬の骨ともわからない」やつにクラスをあずけない。
そんな賢明な判断を下したクラスメイトを逞しく思ったものでした。


さて、ドッジボール大会ですが・・・。
(誰かに耳打ちされる)
え?時間がない?そんな!これから本題に入るんじゃないか!
(さらに耳打ち)
え?相変わらず前振りが長い?
それは、反省する。
だけど、これから面白くなるんだよ!
私たちのチーム優勝したんだよ!
(数人の男に囲まれ運び出される)
ちょっと待ってくれ!
わかった!
ドッジボールの話は土曜日担当の清都ちゃんにバトンタッチする。
写真ももう少しピントの合ったやつを載せてくれるだろう、彼女なら。
だけど、せめて、せめて、
帆世君に振られた一発ギャグだけでもやらせてくれ!







ああ~、あの一発ギャグ
ムチャクチャ面白かったのに~~~!!






悔しいけど、一発ギャグは明日の瞬間リアライズさんにお任せします。

また来週~。

イッキ
亀岡孝洋さんの何気ない一言を紹介する
~今週のカメ言~

2014亀岡2.jpg

「俺は待ってるぜ!」




※明日6/11から中野ウエストエンドスタジオで行われる
彼が所属する劇団カムカムミニキーナの公演「遮光器」
の宣伝を昭和の映画スター風に言った一言。

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